お肌の敵!食べ過ぎると肌荒れしちゃう6つの食べ物

最近肌荒れが気になる…
ニキビが繰り返しできていて…
そんなあなた、その原因はもしかして食生活かも?

以下の様な食べ物ばかり好んで食べていませんか?どれもおいし~いけれど、ニキビ菌や雑菌の大好物かも。肌荒れしているときに気を付けたい食べ物と、どうしても食べたいときの対策をまとめたのでぜひ参考にしてくださいね♪

 

お肌の敵!食べ過ぎると肌荒れしちゃう6つの食べ物

 

肌荒れする食べ物①【揚げ物】ファーストフード、スナック菓子

血液の中性脂肪量が増加し、皮脂の分泌が過剰になり、毛穴がつまり、にきびができる原因になります。そして血管内の酸化をまねくので、しわやたるみなどのお肌の老化の原因にもなります。

どうしても揚げ物が食べたいときは…

ファーストフードなどで使われている油は、古く酸化したものが多いです。お肌のためにはオレイン酸やリノール酸を含んだ油に変えると、逆に代謝を促進、お肌の調子がよくなりますよ。ダイエット効果もあるので、是非油の種類を変えて揚げ物は食べるようにしましょう。

肌荒れする食べ物②【砂糖】あま~いケーキなどのスイーツ

そしてニキビ菌の大好物上白糖♡食べ過ぎるとにきびの原因になります。

そして摂取した糖分を分解するために、たくさんのビタミンを消費します。ビタミン不足となり肌があれ、さらに過剰に取った糖分は皮脂となり、毛穴をふさぎ、ニキビを作るという悪循環に陥ります。

ビタミンが不足すると、代謝が下がり、血液は糖分でドロドロとなり、さらに代謝不良に。余った糖分は中性脂肪を形成し、肥満の原因にも。美容、ダイエット、健康すべてにおいて糖分の取りすぎは悪影響といえますね。

どうしても甘いものが食べたいときは…

自然由来の甘味を利用しましょう。砂糖ではなくはちみつを使ったり、甘いお菓子の代わりにフルーツをおやつにしてみたり。ドライフルーツなんかは噛みごたえも抜群、ビタミンも豊富でおすすめですよ。

肌荒れする食べ物③【カフェイン】コーヒー

カフェインはビタミンやミネラルを身体の外に排出したり、吸収を妨げます。そのためビタミンB軍が活性酵素を取り除いたり肌を再生させたりするのを妨げ、結果肌荒れを招きます。毛穴が開きやすくなったり、皮脂が過剰に分泌されたりする原因にもなっているようです。

嗜好品が欲しいときは・・・?

カフェインレスコーヒーを使ってみたり、カフェインの量でいうと紅茶のほうが少ないのでコーヒーの代わりに紅茶やハーブティーでリラックスしてはいかがでしょう?

肌荒れする食べ物④【炭水化物】もち米、おかき、パン

摂りすぎるとにきび、肌荒れの原因になりかねません。ですが、必須栄養素なのでとらなさ過ぎても逆にお肌に良くないので、適量を摂取するのがポイント。

炭水化物は胃に入ると糖分になり、その糖分は分解され皮脂になります。皮脂は過剰に分泌されると毛穴を詰まらせ、炎症トラブルの原因に。なかでも、赤飯などのもち米が肌荒れしやすいといわれています。また、パンは砂糖や油が含まれているのでお勧めできません。

肌荒れが気になるときは…ごはん

中でも玄米や五穀米などの雑穀類はビタミン、ミネラルともに豊富なのでお肌にいい効果が期待できます。パンでも、茶色いパン、原材料が小麦ではなく雑穀やブランを使用したものなら安心。添加物が気になるときはホームベーカリーで焼けば、余分な脂類もカットできます。

肌荒れする食べ物⑤【刺激物】唐辛子などの辛いもの

えっ?辛いものはダイエットにいいって聞くけれど?

確かに唐辛子のカプサイシンは、身体を温め、代謝を促進するのでお肌にいい面もあるのですが、一方で消化器官に負担をかけることも事実。肌荒れがひどいときは少し控えたほうがいいかもしれません。ほどほどに、控えれば大丈夫ですよ。

肌荒れする食べ物⑥【ヨウ素】海藻類

ミネラル豊富でカロリーも低く身体にはいい食品です。が、摂りすぎがNG!海藻の中に含まれるヨウ素は甲状腺を作るホルモン。たくさん摂取すると皮脂腺から排出、ニキビの原因となります。ダイエットだからと言って朝昼晩食べると食べ過ぎになってしまいます。

対策は・・・?

3食バランスよく食べることが、美容にもダイエットにも効果があるといえます♪

肌荒れする食べ物⑦ポイント「胃腸に負担をかけるもの」「刺激物」はNG

肌は胃腸の鏡とも言いますよね。消化器官に負担をかけると、代謝が悪くなり、お肌のターンオーバーもうまくいきません。その結果、毛穴が詰まってしまったり、皮脂がたくさん分泌され、ニキビや肌トラブルの原因になるんですね。

また、カフェイン、アルコール、辛いものなどの刺激物もお肌にはいいといえません。ビタミン不足を招き、お肌がうまく機能しなくなるからです。

ですが総じていえることはバランスですね。脂肪分を減らしすぎてもカサカサの乾燥肌になってしまいますし、炭水化物だって必須栄養素。摂りすぎても摂らなさ過ぎてもだめ、というわけです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。お肌に悪い食べ物と、どうしても欲しくなっちゃったときの対策をまとめてみました。ですが、お肌に悪いからといって、その食品が悪、というわけではありません。食べ物はすべて私たちの血となり肉となり、必要無い栄養素なんて存在しないんです。

ただいえることは、バランス。肌荒れしているってことは、どこかしらバランスを崩しているというサイン。この食べ物5つのリストにあてはめながら、自分の食生活を振り返るきっかけになれば幸いです。肌は体の内側から作るもの。美しさの秘訣は食習慣にあり

お肌の敵!食べ過ぎると肌荒れしちゃう6つの食べ物

①【脂肪分】ファーストフード、スナック菓子
②【砂糖】あま~いケーキなどのお菓子
③【カフェイン】コーヒー
④【炭水化物】もち米、おかき
⑤【刺激物】唐辛子などの辛いもの
⑥【ヨウ素】海藻類